平谷村 ひまわりの見ごろ、ひまわり迷路、アクセス、駐車場、ひまわりの湯、ランチ情報など

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山村・平谷村の観光と見どころ紹介


平谷村は、長野県下伊那郡に属する村で、長野県下で最も人口の少ない自治体です。標高1500メートルほどの山々に囲まれていて、村の中心部には標高900メートルの平坦地が広がります。

そのため、冬は-10度の寒さになりますが、夏は冷夏で過ごしやすい気候。全国的に猛暑で辛い日々が続いていますが、平谷村で気持ちの良い夏を感じてみませんか?


平谷村のひまわり迷路


毎年きれいな花を咲かせる「平谷村のひまわり迷路」。平谷村には「ひまわり咲かせ隊」が結成されており、毎年地域おこし協力隊とともに市民に呼びかけ、ひまわりの種まきと草むしりを行っています。今年も6月17日に種まきが行われ、7月21日にも草むしりを行いました。たくさんの人の努力と市民の協力で、今年もきれいなひまわりを鑑賞することができるでしょう。

ひまわり迷路は平谷村役場横にあるので、ぜひ訪れてみたいですね。また道の駅信州平谷向かい側にある「ほっとパークひらや郷」にもひまわり畑があり、こちらも「ひまわり咲かせ隊」を中心とした人たちが種植えと草むしりをしているんですよ。どちらも8月上旬が見ごろで、合わせての鑑賞がおすすめです。

道の駅 信州平谷


ひまわりに囲まれた道の駅で、ひまわりの名のついた施設がたくさん!ドライブの休憩はもちろん、温泉目的のお客さんもいます。駐車場も広く、ゆっくりと休憩を取ることができますよ。

ひまわりの湯


美肌効果のあるといわれるひまわりの湯は、別名「美人の湯」と呼ばれていて、お肌がつるつるに!自然石の男湯、大理石の女湯、露天風呂とサウナも完備され、露天風呂から感じる大自然に癒させること間違いなしですね。入浴剤も販売されており、家でも美人の湯が楽しめるのは嬉しいですよね。

営業時間 10:00~20:00(最終受付19:00) 入浴料 大人:600円 子ども:300円
定休日 年中無休(12月~3月の冬季のみ水曜定休・祝日は営業)

ひまわりの館


洋室4室・和室6室、全10室の宿泊施設です。天然の内湯や会議室や宴会場があり、宿泊のみならず、集まりや会合での利用も可能です。施設利用者は送迎バスの利用もできますよ。この夏のご利用は、8月にわずかに空きがあるだけなので、お泊り希望の方は早めの予約が望ましいです。

ひまわりランド


入浴後の休憩施設です。軽食類も充実しているので、入浴後の一息にぴったりです。


ひまわりプール


夏季限定の温水プール。25メートルプールの他に、お子様用・幼児用のプールがあるので、家族連れには嬉しいですね。大人から子どもまでみんなで楽しめます。ロングスライダーは迫力満点で大人気!
今年は7月14日(土)~9月2日(日)までで、9月~6月中は休業。営業期間中は無休です。
料金(温泉施設も利用可) 大人:800円 子ども:500円

ひまわり市場


平谷村の農産物直売所。新鮮野菜や季節のフルーツなど、平谷村の特産物が豊富にそろっています。お土産を買うならここですね!

ひまわり亭


お食事処です。お蕎麦や五平餅、地酒も味わえるのは嬉しいですね。宿泊のお食事もこちらで作られています。

7月25日(水)~ 8月20日(月) の期間中、レストランひまわり亭は午後3時閉店(午後2時30分オーダーストップ)となりますので、利用の際はご注意ください。

アクセス、駐車場情報


お越しの際は車がよいでしょう。公共機関の利用では少々不便です。駐車は道の駅が利用できます(約170台駐車可)。
「ひまわりの湯」住所:〒395-0601 長野県下伊那郡平谷村252  TEL 0265-48-2911

園原I.C.から40分
飯田山本I.C.から30分
恵那I.C.から50分
名古屋方面より
さなげグリーンロードからR153を飯田方面へ
中央道・飯田山本ICよりR153を名古屋方面へ
豊田方面より
香嵐渓経由R153を飯田方面へ
浜松方面より
新東名浜松いなさICよりR257を恵那方面へ⇒豊田市稲武町より信号「稲武町」を右折R153を飯田方面へ

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