松本城 城主、観光、アクセス、入場料、周辺のグルメは?


国宝松本城-松本城をより楽しむホームページには、松本城に関する事がたくさん書かれています。例えば松本城は、いつ建てられたのか、松本城の特長についても書かれています。

松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。松本城は広いので、地図も掲載されています。城下町松本を歩こうというサイトもあります。色々なコースが案内所されています。
東コースの場合、始めに有名な太鼓門を通ります。

松本城の城主は?


松本城は、最初違う城名で呼ばれていました。

城主の移り変わりもはげしいです。歴史が古く今から500年以上前に、松本城の前身として「深志城」(ふかしじょう)というお城が築かれました。
そのため、城築城が松本城となる過程はがはっきりしていません。

しかし、室町時代の島立一族が1504年(永正元年)に深志城を築城したことだけは伝わっています。

その後、有名な「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」の風林火山を軍旗に持つ戦国武将武田信玄が、当時の城主であった小笠原長時(おがさわらながとき)を追い出し、信玄の次の目標であった信濃への侵攻の拠点として、平地にあった深志城を治めたのです。武田氏の深志城統治は32年間と永きに渡り続きますが、1582年(天正10年)に織田信長によって武田氏が滅ぼされてしまいます。そして、武田氏と永遠のライバルであった上杉氏の後ろ盾を得て深志城に入った小笠原洞雪(おがさはらどうせつ)が城主となりました。それも長く続かず、武田信玄が滅ぼした小笠原長時の嫡子貞慶(さだよし)が、信濃に入り旧臣の支援を取り付け、深志城を奪還するのです。松本城、凄いですね。


松本城のアクセスは?


電車の場合、JR篠ノ井線「松本駅下車で徒歩約15分バスの場合、松本周遊バスタウンスニーカー北コース「松本駅お城口」発 から「松本城・市役所前下車で乗車時間約10分 運賃200円です。自動車の場合、長野自動車道松本ICから国道158号を松本市街地方面へ向かい約3キロメートル約15分です。駐車場は、4つあります。


松本城周辺観光


松本市立博物館があります。松本の歴史が分かる博物館です。 ここに行けば城主が変わっていった変遷が資料であり、勉強になります。 中町通りもお勧めです。、蔵カフェで休憩したり、一点モノの工芸品・民芸品を探したり出来るそうです。松本市美術館も面白いスポットです。世界的に有名なアーティスト草間彌生の世界観が楽しめます。松本市アルプス公園も楽しい場所です。小さな動物園があり、餌やり等で、直接ふれあうことが出来るのも魅力的です。

松本城の入場料


個人 大人610円小・中学生300円です。
団体の場合20名以上99名まで大人550円小・中学生270円です。300名以上人420円小・中学生210円 です。タウンスニーカー割り引きがあります。全コース共通の1日フリー乗車券(¥500)があるのですが、それを松本城の受付で提示すると、大人¥610が¥550になります。

松本城でおすすめのグルメ


松本は蕎麦が有名です。松本以外でも長野県は蕎麦が美味しいお店が多いです。
松本手打ち蕎麦 丸周の蕎麦は絶品です。特にお勧めのメニューが、十割蕎麦でお店お勧めの塩で頂くのが良いようです。十割は小麦粉が入っていないので、蕎麦の味や香りがより楽しめます。

信州牛が美味しいお店もあります。店名は、焼肉海州です。馬肉のしゃぶしゃぶが味わえるお店も、松本にはあります。新三よしというお店です。


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