稲毛海浜公園プール 営業期間、時間、料金、割引、アクセス、駐車場、混雑状況、テント、オムツなど

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稲毛海浜公園プールについて


稲毛海浜公園プールは、千葉県千葉市に位置する総合公園の園内にあるプールです。
屋内外に10種類以上のプールがあり、三連式スライダーや、蛇行しながら滑り降りるチューブスライダーなどが人気です。
隣接する『いなげの浜』へも出入り自由なので、海水浴も楽しめます。

プール開き、営業時間、料金


プール開き:2018年7月14日~9月2日
定休日:期間中無休(悪天候時等は営業中止の可能性あり)
営業時間:9:00~17:00(入園は16:00まで)
料金:大人1,100円、高校生800円、小中学生400円、幼児(4歳以上)200円

≪割引券・クーポン券の入手方法≫


◆セブンチケットから前売券を購入する
大人990円、高校生720円、小中学生360円、幼児180円

◆ローチケから前売券を購入する
大人990円、高校生720円、小中学生360円、幼児180円

◆JTBから前売券を購入する
JTBを経由すれば、各コンビニから購入することができます。
大人990円、高校生720円、小中学生360円、幼児180円


おむつ、テント、混雑状況


≪おむつ着用について≫


3歳未満は保護者同伴であれば入場は可能ですが、おむつを着用しての入水は禁止されています。

≪場所取りについて≫


日陰の無料休憩所がありますが、空いている場所がないということもあります。
ビーチパラソルや日除けテントを持参して場所取りする人が多いです。
テントは、日除けテントなら持ち込み可能ですが、密閉タイプのテントは禁止されているので注意しましょう。

≪混雑状況≫


プール営業期間の土日祝日や夏休み、お盆の時期の10時~15時は最も混雑しやすくなっています。
この時期に行くと、開園時間前には入場ゲートに多くの人が並んでおり、
開園するとみんな一斉にプールエリアまで場所取りに行くので、日陰の無料休憩所はあっという間に埋まってしまいます。
さらに、混雑している時間帯に行くと、プールに近い第1駐車場は大混雑していて、
第2駐車場や臨時駐車場に案内されることになってしまいます。
プールエリア内の休憩所も日差しが当たる場所しか空いていないでしょう。

場所取りのことを考えると、通常営業時の平日なら人が少ないので開園時間までに到着しておけば、
日陰を場所取りすることができるかと思います。
土日祝日や夏休み時期に行く場合は、開園1時間前、遅くても開園30分前には到着していた方が良いです。
夏休みの土日とお盆は、家族連れの人たちも多いので場所取りもかなり厳しいです。

駐車場は7時開門(平日は8時)となっていますが、夏休みの土日とお盆の時期は第1駐車場が開園時間頃には満車になっていることもあります。
車を利用する場合は、特に早めに行くことをおすすめします。

混雑が避けられる時間帯は15時頃です。
15時を過ぎると午前中から来ていた人たちが帰宅し始めるので、駐車場や無料休憩所も空き始めます。

前売券を購入しておくとスムーズに入場できるのでおすすめです。


アクセス、駐車場


≪アクセス≫


・JR稲毛駅から
西口1番線バス乗り場より『高浜南団地経由海浜公園入口行き』乗車
『海浜公園入口』下車 徒歩5分
西口2番線バス乗り場より『海浜公園プール行き』『高浜車庫行き』終点下車 徒歩5分

・JR稲毛海岸駅から
南口2番線バス乗り場から海浜交通バス『海浜公園入口行き』終点下車 徒歩5分

・京成稲毛駅から
京成稲毛駅入口バス停『海浜公園プール行き』『高浜車庫行き』終点下車 徒歩5分

・車の場合
国道14号・357号浅間神社交差点を海側へ曲がり約2km直進
海浜大通りを左折し約1km

≪駐車場≫


・第1駐車場
平日:8:00~21:00
土日祝日:7:00~21:00(お盆時期を含む)
※入場は20:00まで

・第2駐車場
平日:8:00~19:00
土日祝日:7:00~19:00(お盆時期を含む)
※入場は18:00まで

駐車料金:1日/1回 600円(プール開園時期)

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