柳川ひまわり園 2018ひまわりの開花状況、見ごろ、アクセス、駐車場、ランチ情報、周辺観光地など

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ビタミンカラーの黄色が視界いっぱいに広がる「柳川ひまわり園」は、広大な敷地に50万本ものひまわりが咲き誇る、圧巻な景色広がる柳川の夏の名所でもあります。
太陽に一途に向かうひまわりの姿は見てると元気が出そうですよね。夏を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

柳川ひまわり園について


柳川市橋本町にある「柳川ひまわり園」は今年で20回目を迎える夏の観光名所となっており、去年は過去最多の約10万6千人が訪れた人気のイベントです。

柳川ひまわり園は干拓地という開放感のある立地で栽培されているひまわり畑なので、周りにはビルや民家などがなく5haもある敷地一面にひまわりが咲き誇っています。
日没後のライトアップは期間中毎日21時まで行われ、いつもとは違った雰囲気のひまわりを楽しむことができます。

そのほか、ひまわり園スケッチや恋木神社(筑後市)とのタイアップイベント等なども開催しているのも魅力の1つです。

真夏の暑い時期の開園ですので、帽子や日傘、冷たい飲み物などの暑さ・熱中症対策はしっかり準備してお出掛けくださいね。


ひまわり開花状況、見ごろ


開園時期:2018年7月20日(金)~29日(日)

今月上旬の西日本豪雨の影響で開花の時期が心配されましたが無事に見ごろを迎えてるようです。

ひまわりの開花状況は柳川市HPから確認できます。http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko/meisho/meguru/himawarien19.html

アクセス、駐車場


《アクセス》鹿児島本線「瀬高駅」から車で約30分  西鉄天神大牟田線「西鉄柳川駅」から車で約30分

《駐車場》300台完備 ※一般車1台につき500円、観光バス1台につき1,000円(環境整備協力金)
《所在地》福岡県柳川市橋本町389
《お問い合わせ》0944-73-8111 柳川市観光課 0944-72-0819 柳川むつごろう会
《ホームページ》http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko.html


ランチ情報


【元祖本吉屋】

《営業時間》10:00~21:00
《定休日》月曜日
《所在地》柳川市旭町69
《お問い合わせ》 0944-72-6155
《ホームページ》http://www.motoyoshiya.jp/
柳川といえばうなぎのせいろ蒸し!せいろ蒸しとは、タレにつけながら直火で焼いたうなぎをせいろに入ったご飯の上に乗せて、それを蒸したもので、柳川では数多くのうなぎ屋さんが軒を連ねてます。

その中でも人気なお店『元祖本吉屋』は江戸時代から続く創業300年「せいろ蒸し」発祥の名声名高い老舗店です。
タレを絡めたご飯の上に、香ばしく焼き上げたうなぎの蒲焼と錦糸卵を乗せてさらに蒸す。ふんわりと蒸しあげられたうなぎと甘辛な濃厚タレが染み込んだふっくらご飯が絶妙過ぎて、幸せなランチタイムを過ごせること間違いなしだと思いますよ。

周辺観光地


【ムツゴロウランド】


《営業時間》8:30~17:00
《定休日》月曜日(祝日の場合は翌日休み)
《アクセス》西鉄柳川駅から車で約20分
《駐車場》あり 150台
《所在地》柳川市橋本町389
《お問い合わせ》0944-72-0819

様々な体験実習の出来る研修施設をはじめ、宿泊も可能なキャンプ場、アスレチック遊具、野球場など家族やグループでのお出掛けにぴったりです。

施設から見える有明海の潮干潟は、天気が良ければ遠くに島原半島が望め、干潮時は飛び跳ねている無数のむつごろうを観賞することができますよ。
美しい夕日を見られるスポットとしても知られてます。

【柳川の川下り】


《営業時間》9:00~17:00 ※受付時間は16:30まで
《定休日》年中無休
《アクセス》西鉄柳川駅から徒歩3分 みやま・柳川ICから15分
《駐車場》「下百町乗船場」北側に無料駐車場あり
《所在地》柳川市三橋町下百町1-6
《お問い合わせ》0944-73-4343
《ホームページ》http://www.yanagawakk.co.jp/

柳川名物の川下りでは船頭のガイドや舟歌を聞きながら、約1時間10分の船旅を楽しむことができます。

水面に映る柳はもちろん、初夏はハナショウブ、秋はコスモスや紅葉といった、季節ごとのコース沿いの風景も見所です。
運が良ければ、新郎新婦を乗せて披露宴会場まで川下りする“花嫁舟”に出会えることも。
柳川に来たなら一度は体験することをおすすめします。

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