名古屋城のアクセスや駐車場!城主や料金、あいている時間も!

名古屋城のアクセスや駐車場!城主や料金、あいている時間も!


名古屋城は、現在の愛知県名古屋市中区・北区にある日本のお城のひとつです。
日本の名城100選にも選ばれているとても有名なお城です。
名前を聞いたことがある方もいると思いますが、実際どうやって行くのかなど知らないことも多いですよね!
今回はそんな名古屋城について調べてみました!

名古屋城のアクセス


まず、名古屋城へのアクセス方法をご紹介します。
名古屋駅から地下鉄を使用してアクセスする方法をピックアップして説明しますね!
まず、東山線にのり栄駅まで行きましょう。
栄駅からは名古屋線右回りに乗り込み、市役所駅を目指してください。
市役所駅を降りたら7番出口からでて、5分ほどあるくと名古屋城につきますよ!
とても簡単なアクセス方法なのでぜひ地下鉄を利用して名古屋城まで行ってみてくださいね。
もちろん、車での訪問も行うことができます。
名古屋高速1号楠線 「黒川」 出口から南へ8分のところに名古屋城があります。
しかし、事前に駐車場を予約している場合はその駐車場までナビしたほうがよさそうですね!


名古屋城の駐車場について


名古屋城まで車で訪れた方は、駐車場情報を調べておく必要がありますよね。
今回は名古屋城付近にある駐車場をご紹介します。
名古屋城の近くにある駐車場は、主に西側にあることが多いです。
他の観光スポットに比べると、駐車場が少ないように感じます。
そのため、事前に調べて予約しておくのもいいと思います。

事前予約できる駐車場は「アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前パーキング」です。
高速道路からもアクセスしやすい場所にありますよ。
名古屋城までは約15分歩いた場所にあります。

「エムエス錦三タワーパーキング」も予約可能です。
こちらも徒歩15分程度の場所にある駐車場です。
訪れる際は予約しておきましょう。
名古屋城の城主は?
名古屋城の城主が誰なのか知っていますか?
名古屋城の歴代城主をご紹介しますね。

初代城主は、義直(よしなお)という方です。
1600年に生まれた徳川家康の九男といわれています。

二代城主は、光友(みつとも)です。
義直の長子になります。

三代城主は綱誠(つななり)、四代城主は吉通(よしみち)、五代城主は五郎太(ごろうた)、六代城主は継友(つぐとも)、七代城主は宗春(むねはる)となっています。

実は城主は十七代まで続いていて、徳川家康が初代城主のために建てたといわれています。
かなり歴史のあるお城ですよね。


名古屋城の料金について


名古屋城の閲覧料金をご紹介します。
中学生以下は無料で閲覧可能です。
大人の場合、個人は500円になっています。
団体の場合、30人以上で450円です。
100人以上だと400円となっています。

定期閲覧券も販売していて、1年間有効です。
大人は2000円となっております。
歴史が好きでよくいく方はぜひ定期閲覧券を購入してみてくださいね。
名古屋城のあいている時間は?
名古屋城は朝の9時から夕方4時30分まであいています。
しかし入場は4時までとなっているので注意しましょう。

名古屋城の建物内は約1時間程度ですべて回ることができます。
天守閣の中は約30分、本丸御殿は約30分、名古屋おもてなし武将隊は約1時間で楽しむことができますよ!
定期的にイベントも開催されていて、イベントも約30分程度で終わります。
お昼をまたぐ場合は、12時になるとお店が混むので大体11時はお昼ご飯を食べたいです。
事前にチェックしたい場所を確認して、時間を調べておけばスムーズに一日を過ごすことができますよね!
しっかりスケジュールを立てておくとよさそうです。

まとめ


今回は名古屋城について調べてみました。
名古屋城はかなり歴史のある日本のお城です。
せっかく日本に住んでいるので、一度は間近で見てみたいですね♬

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