秩父ミューズパーク アクセス方法や、宿泊施設、展望台と雲海について

秩父ミューズパーク


秩父ミューズパークは埼玉県にある、約375haの広大な敷地を、スポーツの森ゾーン、音楽の森ゾーン、文化の森ゾーンに分け、それぞれのゾーンは、延長約3kmの「スカイロード」でつながっていて、アクティビティからグルメや、温浴施設まで楽しめる大人気スポットです。
誰と行っても楽しめること間違いなしです。今回は秩父ミューズパークをより一層楽しむために、知っておきたい情報を紹介していきます。是非とも参考にして頂き沢山楽しんで来てください。


秩父ミューズパーク展望台と雲海について


公園のシンボルともいえる展望台は、樹海から天に向かってこぎだす船をイメージしてつくられ、ステージを船首、塔をマストに見立てています。
美の山、秩父市街地、武甲山、浦山ダムまで展望できるのはとても爽快な眺めです!!気分をあげたいときにもぴったりかもしれません。市街地の夜景も堪能でき、デートスポットとしても 大人気です。展望台の高さは、標高(展望デッキ):363m、標高(ステージ):359.7m、塔高(ステージから:20m、風車の直径:6mとなっています。
  秩父ミューズパークの雲海は、場所はミューズパークではこの展望台と旅立ちの丘が雲海の観測するのに適しています。時期としては最も発生率の高い時期は11月で5割近くで、次に4月で2割強と続きそれ以外では1割前後とのことです。時間は日の出から朝7時位まで、気象条件により前後する可能性があります。気象条件は前日は降雨(降雪)などがあり、湿度が高く当日は晴れの日が発生に発生しやすいでしょう。

秩父ミューズパークスポーツの森と夏限定プールについて


スポーツの爽快感とリゾートの安らぎをテーマに、夏限定でプールや、レストラン、100棟あるコテージ、コテージホール、 52面のテニスコート、F1リゾート秩父のレンタルカート、フォレストアドベンチャーなどがあります。
  スポーツの森では、波のプール、流れるプール、小さなお子様にはこども用プールもあり充実しています。プールサイドには昨年から導入されたエア遊具や、日陰エリアよしずを使用した無料スペースコーナーと、有料のデッキチェアとパラソルも用意されています。夏の思い出づくりに是非とも行っておくべきでしょう。


秩父ミューズパーク アクセス方法とお得情報について


電車やバスでお越しの方は、秩父鉄道秩父駅または西武鉄道西武秩父線西武秩父駅下車し、秩父ミューズパーク循環バス「ぐるりん号」に乗車します。乗車時間は約20分ぐらいで、 秩父駅や西武秩父駅どちらからも同じ「ぐるりん号」に乗車することが出来ます。その際は、秩父駅を必ず経由します。 秩父ミューズパーク南口限定ですが、西武秩父駅より小鹿野町営バスもご利用可能となっています。

また、循環バス『ぐるりん号』を利用して秩父ミューズパークへお越しの方は、西武観光バスではぐるりん号を一日何回でも乗り降りできるお得な乗車券を販売しています。 ミューズパークへの交通手段として利用ください出来るお得な情報です。

秩父ミューズパーク コテージと宿泊


コテージは色んな種類があり、自分に合ったコテージを選ぶことが出来ます。例えば、ワンちゃんOKや、焚火台付きや、ピザ釜付きや、星座観察グッズ付きなど多種多様なコテージです。注意事項としては、コテージエリアに車を乗り入れることはできない為、フロント前の宿泊専用駐車場を利用すること。荷物を運んで頂くためのカートを無料貸出しがありますが、数に限りがありますので使用後は必ずフロント前にお戻すことや、ペットをお連れいただきご宿泊いただけるコテージは「ドギーコテージ」のみとなり、他の宿泊施設はペット同伴での利用ができないようになっています。

それではコテージを紹介していきます。グラン・オーベルジュコテージは定員2名で3棟あります。アウトドア・オーベルジュコテージは定員4名で5棟あります。ドギーコテージは定員4名で5棟あります。コテージ・スタンダードは定員4名で70棟もあります。コテージ・スタンダード 6は定員6名で5棟あります。コテージ・星ぞらキャンプスタイルは定員6名で10棟あります。


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