厄除けとは?時期やお守りについて!関東で厄除けにおすすめの神社も!

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厄年のときって、何かと嫌なことを考えてしまいがちですよね。
「今年厄年なんだけど、やっぱりお祓いは必要なの?」
「どうやって厄除けしてもらえばいいかわからない」
という悩みを抱えている方は多いと思います。

更に「今年厄年だから怪我をしたんだ…」と悩んでいる人も見たことがあります。
厄年ってそんなに大変なの?と思わず深刻になってしまいますよね。

今回は厄除けとはいったいどういったものなのか、また時期やお守りなどについてもくわしくまとめていきたいと思います。

厄除けとは?



まず、厄年についてご紹介します。
「厄」とは、不幸や災難という意味を持っています。
そして「厄年」は、大きな災難や不幸を避けるために、例年より謹んで生活していかなくてはいけないという年です。

つまり、「厄除け」とは、不幸や災難を除けることができるように祈願することを言います。
ちなみに、厄除けはまだ厄年ではない方が行うものです。
今年厄年という方は、「厄払い」といいます。
一般的に厄年の前の年に厄除けを行い、厄年には厄払いを行いますね。
地域によって異なるようなので注意が必要です。

厄除けを行う時期は?


では、いつ厄除けを行えばいいのでしょうか?
結論から言うと、厄払いは一年のいつ行っても問題ありません。

ですが、昔から厄払いは1月1日のお正月から2月のはじめまでに行う場合が多いです。
また、初詣で神社に行く機会もあり、一緒に厄払いを済ませてしまうという方も多いようですね。

しかし、お正月は忙しくて行けない方もいると思います。
実際、厄払いはいつ行っても問題ないとされているので、こういった時期を気にせずに自分のタイミングで一句所とをおすすめします。


厄除けのお守りは?


厄払いに行くと、お札やお守りをいただきます。
厄払いのお守りは、外出時肌身離さず持ち歩くことをおすすめします。

財布やカバンに入れて置く人が多いですよ。
ポケットに入れて持ち歩く方もいるようですが、座った時お尻で敷いてしまわないように注意しておいてくださいね。
自宅に置いておくときは、いつも目に付く頭より高い場所に置くことをおすすめします。

厄年が終了したら、お守りの役割は終了します。
お焚き上げをする必要があるので、お守りをもらった神社にお返ししましょう。
どうしても、厄払いを行った神社へいけない場合は近くの神社へもっていっても問題ありません。

関東で厄除けにおすすめの神社 その1


関東で厄払いをしてもらうためのおすすめの神社を紹介します。
厄除けの有名な神社といえば、「佐野厄除け大師」です。
関東の第三師ともいわれています。

仏閣と神社が共存している場所で、厄払い以外でも行きたくなるようなスポットです。
公式サイトはこちらから確認できます。

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関東で厄除けにおすすめの神社 その2


関東随一の厄除・開運の霊場として有名な「西新井大師」は、季節の行事も多くたのしみも盛りだくさんの神社です。
また、季節によってさくらや梅などの花も楽しめます。

厄除けの護摩焚きが1日に6回程度行われており、火の粉を浴びながら読経する僧侶のすがたには目が離せませんよ。

境内もとても美しいため、観光スポットとしても人気があります。
催しも多いため、行事に合わせて厄除けに行くと楽しめますね。
公式サイトはこちらから確認できます。

http://www.nishiaraidaishi.or.jp/


今回は厄除けについて紹介しました。
厄年になるとどうしても気になってしまい、「あの時厄払い言っていればよかった」と思うこともありますよね。
実際、いっておいて損はないと思うので今年厄年の方はぜひ神社へ訪れて厄払いを受けてみてくださいね。

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